純文学からエンタメ、エッセイ、ノンフィクションまで国内外の主な文学賞受賞作をリストアップしました。あの作家の鮮烈なデビュー作や
話題のベストセラー、永遠の名作など(時にはトホホな問題作も)、どれも文学賞という保証書付。読書の幅と奥行きを広げるガイドとしてご利用ください。

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吉川英治文学賞

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第42回(2008年)
『中原の虹』 浅田次郎
第41回 (2007年)
『名もなき毒』 宮部みゆき
第40回(2006年)
受賞作なし
第39回(2005年)
『夜の明けるまで』 北原亞以子
第38回(2004年)
『楊家将』 北方謙三
第37回(2003年)
『海霧』 原田康子
第36回(2002年)
『ごろごろ』 伊集院静
第35回(2001年)
『子産』 宮城谷昌光
第34回(2000年)
『火怨』 高橋克彦
第33回(1999年)
『怒濤のごとく』 白石一郎
第32回(1998年)
『みんなの秘密』 林真理子/『死の泉』 皆川博子
第31回(1997年)
『同心円』 野坂昭如
第30回(1996年)
『星の衣』 高橋治
第29回(1995年)
『夢のまた夢』 津本陽/『新トロイア物語』 阿刀田高
第28回(1994年)
受賞作なし
第27回(1993年)
『ひねくれ一茶』 田辺聖子
第26回(1992年)
『諸葛孔明』 陳舜臣
第25回(1991年)
『花影の花 大石内蔵助の妻』 平岩弓枝
第24回(1990年)
『大衆文学の歴史』 尾崎秀樹
第23回(1989年)
『會津士魂』 早乙女貢
第22回(1988年)
『雲と風と』 ならびに一連の歴史小説に対して 永井路子
第21回(1987年)
『優駿』 宮本輝
第20回(1986年)
『腹鼓記』『不忠臣蔵』 井上ひさし/『白き瓶』 藤沢周平
第19回(1985年)
『終着駅』 結城昌治
第18回(1984年)
『静かなノモンハン』 伊藤桂一
第17回(1983年)
『序の舞』 宮尾登美子
第16回(1982年)
『細香日記』 南條範夫
第15回(1981年)
『茜いろの坂』 船山馨
第14回(1980年)
『天の川の太陽』 黒岩重吾/『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』 渡辺淳一
第13回(1979年)
『ふぉん・しいほるとの娘』 吉村昭
第12回(1978年)
『滝沢馬琴』 杉本苑子
第11回(1977年)
『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』 などを中心とした作家活動に対して 池波正太郎
第10回(1976年)
『青春の門』(筑豊編ほか)五木寛之
第9回(1975年)
『落日燃ゆ』 城山三郎
第8回(1974年)
『武田信玄』 ならびに一連の山岳小説に対して 新田次郎
第7回(1973年)
『兵卒の鬣』 を中心とした作家活動に対して 水上勉
第6回(1972年)
『世に棲む日日』 を中心とした作家活動に対して 司馬遼太郎
第5回(1971年)
『口紅と鏡』『幽霊になった男』 その他、これまでの新しい大衆文学の領域を確立した業績の業績に対して 源氏鶏太
第4回(1970年)
『三国志 英雄ここにあり』 を中心とした旺盛な作家活動に対して 柴田錬三郎
第3回(1969年)
『しぐれ茶屋おりく』 川口松太郎
第2回(1968年)
『徳川家康』 山岡荘八
第1回(1967年)
『昭和史発掘』『花氷』『逃亡』 ならびに幅広い作家活動に対して 松本清張