純文学からエンタメ、エッセイ、ノンフィクションまで国内外の主な文学賞受賞作をリストアップしました。あの作家の鮮烈なデビュー作や
話題のベストセラー、永遠の名作など(時にはトホホな問題作も)、どれも文学賞という保証書付。読書の幅と奥行きを広げるガイドとしてご利用ください。

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小説すばる新人賞

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第21回(2008年)
『魚神』 矢野隆/『蛇衆』 千早茜
第20回(2007年)
『桃山ビート・トライブ』 天野純希
第19回(2006年)
『でかい月だな』 水森サトリ
第18回(2005年)
『はるがいったら』 飛鳥井千砂
第17回(2004年)
『となり町戦争』 三崎亜記
第16回(2003年)
『笑う招き猫』 山本幸久
第15回(2002年)
『プリズムの夏』 関口尚
第14回(2001年)
『ジョッキー』 松樹剛史
第13回(2000年)
『8年』 堂場瞬一
第12回(1999年)
『粗忽拳銃』 竹内真
第11回(1998年)
『走るジイサン』 池永陽/『パンの鳴る海/緋の舞う空』 野中ともそ
第10回(1997年)
『ウエンカムイの爪』 熊谷達也/『オロロ畑でつかまえて』 荻原浩
第9回(1996年)
『陋巷の狗』 森村南
第8回(1995年)
『バーバーの肖像』 早乙女朋子/『英文科AトゥZ』 武谷牧子
第7回(1994年)
『恋人といっしょになるでしょう』 上野歩/『包帯をまいたイブ』 冨士本由紀
第6回(1993年)
『ジャガーになった男』 佐藤賢一/『天使の卵-エンジェルス・エッグ』 村山由佳
第5回(1992年)
『砂時計』 吉富有
第4回(1991年)
『マリアの父親』 鐸木能光/『涼州賦』 藤水名子
第3回(1990年)
『絹の変容』 篠田節子
第2回(1989年)
『ゴッド・ブレイス物語』 花村萬月/『草小路鷹麿の東方見聞録』 草薙渉
第1回(1988年)
『川の声』 山本修一/『こちらノーム』 長谷川潤二