純文学からエンタメ、エッセイ、ノンフィクションまで国内外の主な文学賞受賞作をリストアップしました。あの作家の鮮烈なデビュー作や
話題のベストセラー、永遠の名作など(時にはトホホな問題作も)、どれも文学賞という保証書付。読書の幅と奥行きを広げるガイドとしてご利用ください。

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本屋大賞

キャッチコピーは、「全国書店員が選んだいちばん! 売りたい本」。

その言葉どおり、書店員自身が、「面白かった」、「自分の店で売りたい」と思った本を選び投票します。商品である本と、顧客である読者を最も知る立場にいる書店員が選ぶだけに、普段は本を読まない人も楽しく読める作品がランクイン。大賞やそれに続く作品が軒並みベストセラーを記録し、映画化やドラマ化されることが多いのも特徴です。

 

<主な受賞作家>

小川洋子、恩田陸、リリー・フランキー、佐藤多佳子、伊坂幸太郎

 

創設:2004年

運営:本屋大賞実行委員会

本屋大賞Webサイト

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第5回(2008年)
『ゴールデンスランバー』  伊坂幸太郎
第4回(2007年)
『一瞬の風になれ』  佐藤多佳子
第3回(2006年)
『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』  リリー・フランキー
第2回(2005年)
『夜のピクニック』  恩田陸
第1回(2004年)
『博士の愛した数式』  小川洋子