純文学からエンタメ、エッセイ、ノンフィクションまで国内外の主な文学賞受賞作をリストアップしました。あの作家の鮮烈なデビュー作や
話題のベストセラー、永遠の名作など(時にはトホホな問題作も)、どれも文学賞という保証書付。読書の幅と奥行きを広げるガイドとしてご利用ください。

文学賞イッキ読み! > 一般小説

一般小説

一般小説各賞の紹介。解説文の出典は 、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

直木賞
正式には、直木三十五賞。受賞対象は新人による大衆文学作品だが、現在では実質的に中堅作家に対する賞となっている。
山本周五郎賞
すぐれた物語性を有する小説・文芸書に贈られる文学賞。主催は新潮文芸振興会、後援は新潮社。受賞者には正賞として記念品、副賞として100万円(2006年現在)。

吉川英治文学賞

大衆小説の作家に授与される日本で最高の文学賞。財団法人・吉川英治国民文化振興会が主催し、講談社が後援する。受賞者には正賞として賞牌、副賞として300万円。
吉川英治文学新人賞
吉川英治国民文化振興会が主催し、講談社が後援。受賞者には正賞として賞牌、副賞として100万円と置時計が授与される。
柴田錬三郎賞
現代小説、時代小説など幅広いジャンルの作品が対象となる集英社が主催し、一ツ橋綜合財団が後援する文学賞。受賞者には正賞として記念品、副賞として300万円が授与される。
小説すばる新人賞
集英社が発行する小説誌小説すばるの公募新人文学賞。受賞者には正賞として賞牌、副賞として100万円が授与される。
本屋大賞
「全国書店員が選んだいちばん! 売りたい本」がキャッチコピー。選考資格者は「新刊を扱う書店(オンライン書店を含む)の書店員のみ」。受賞作品の作者には、正賞としてクリスタルトロフィーが、副賞として10万円分の図書カードが授与される。