純文学からエンタメ、エッセイ、ノンフィクションまで国内外の主な文学賞受賞作をリストアップしました。あの作家の鮮烈なデビュー作や
話題のベストセラー、永遠の名作など(時にはトホホな問題作も)、どれも文学賞という保証書付。読書の幅と奥行きを広げるガイドとしてご利用ください。

文学賞イッキ読み! > ノンフィクション > 大宅壮一ノンフィクション賞

大宅壮一ノンフィクション賞

その年の優れたノンフィクション作品を表彰する文学賞。

内容はルポルタ-ジュ・内幕もの・旅行記・伝記・戦記・ドキュメンタリーなど

ノンフィクション作品全般が対象となります。

 

<主な受賞作家>

沢木耕太郎、猪瀬直樹、家田荘子、櫻井よしこ、米原万里 他

 

創設:1970年

主催:財団法人日本文学振興会/運営:株式会社文藝春秋

大宅壮一ノンフィクション賞Webサイト

 

※書名をクリックするとamazonに移動できます。

第39回(2008年)
『あの戦争を遠く離れて-私につながる歴史をたどる旅』 城戸久枝
『知られざる魯山人』 山田和
第38回(2007年)
自壊する帝国 (新潮文庫) 佐藤優
『黒澤明vsハリウッド-「トラ・トラ・トラ!」 その謎のすべて』 田草川弘
第37回(2006年)
『ナツコ-沖縄密貿易の女王』 奥野修司
『散るぞ悲しき-硫黄島総指揮官・栗林忠道』 梯久美子
第36回(2005年)
『ぼくもいくさに征くのだけれど 竹内浩三の詩と死』 稲泉連
『大仏破壊 バーミアン遺跡はなぜ破壊されたのか』 高木徹
第35回(2004年)
『こんな夜更けにバナナかよ』 渡辺一史
第34回(2003年)
『藤田嗣治「異邦人」の生涯』 近藤史人
第33回(2002年)
『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』 米原万里
第32回(2001年)
『光の教会~安藤忠雄の現場~』 平松剛
『転がる香港に苔は生えない』 星野博美
第31回(2000年)
『火花~北条民雄の生涯~』 高山文彦
第30回(1999年)
『朱鷺の遺言』 小林照幸
『北朝鮮に消えた友と私の物語』 萩原遼
第29回(1998年)
『ゆりかごの死~乳幼児突然死症候群(SIDS)~』 阿部寿美代
第28回(1997年)
『旅する巨人~宮本常一と渋沢敬三~』 佐野眞一
『コリアン世界の旅』 野村進
第27回(1996年)
『ホンダ神話 教祖のなき後で』 佐藤正明
『森の回廊』 吉田敏浩
第26回(1995年)
『エイズ犯罪 血友病患者の悲劇』 櫻井よしこ
『リターンマッチ』 後藤正治
第25回(1994年)
『闇の男 野坂参三の百年』 小林峻一、 加藤昭
第24回(1993年)
『エリザベート~ハプスブルク家最後の皇女』 塚本哲也
第23回(1992年)
『日本の陰謀』 ドウス昌代
第22回(1991年)
『私を抱いてそしてキスして』 家田荘子
『プロレス少女伝説』 井田真木子
第21回(1990年)
『収容所(ラーゲリ)から来た遺書』 辺見じゅん
『レーザー・メス 神の指先』 中野不二男
『フィリッピーナを愛した男たち』 久田恵
第20回(1989年)
『ストロベリー・ロード』 石川好
『チャイコフスキー・コンクール』 中村紘子
第19回(1988年)
『下下戦記』 吉田司
第18回(1987年)
『ミカドの肖像』 猪瀬直樹
『コンピュータ新人類の研究』 野田正彰
第17回(1986年)
『メディアの興亡』 杉山隆男
第16回(1985年)
『気がつけば騎手の女房』 吉永みち子
第15回(1984年)
『中国・グラスルーツ』 西倉一喜
『線路工手の唄が聞こえた』 橋本克彦
第14回(1983年)
これはあなたの母―沢田美喜と混血孤児たち (集英社文庫) 小坂井澄
『宰相鈴木貫太郎』 小堀桂一郎
第13回(1982年)
『さよなら日本』 宇佐美承
『長い命のために』 早瀬圭一
第12回(1981年)
受賞者なし 該当作品なし
第11回(1980年)
『にっぽん音吉漂流記』 春名徹
『ワシントンの街から』 ハロラン芙美子
第10回(1979年)
『テロルの決算』 沢木耕太郎
『サイゴンから来た妻と娘』 近藤紘一
第9回(1978年)
『逆転』 伊佐千尋
第8回(1977年)
『太平洋の生還者』 上前淳一郎
『黄昏のロンドンから』 木村治美
第7回(1976年)
『新西洋事情』 深田祐介
第6回(1975年)
『マッカーサーの二千日』 袖井林二郎
『洟をたらした神』 吉野せい
第5回(1974年)
『わが久保田万太郎』 後藤杜三
『なんで英語やるの?』 中津燎子
第4回(1973年)
『「南京大虐殺」のまぼろし』 鈴木明
『サンダカン八番娼館』 山崎朋子
第3回(1972年)
『マッハの恐怖』 柳田邦男
『淋しいアメリカ人』 桐島洋子
第2回(1971年)
『日本人とユダヤ人』 イザヤ・ベンダサン
『誰も書かなかったソ連』 鈴木俊子
第1回(1970年)
『極限のなかの人間』 尾川正二
『苦海浄土』 石牟礼道子(受賞辞退)