純文学からエンタメ、エッセイ、ノンフィクションまで国内外の主な文学賞受賞作をリストアップしました。あの作家の鮮烈なデビュー作や
話題のベストセラー、永遠の名作など(時にはトホホな問題作も)、どれも文学賞という保証書付。読書の幅と奥行きを広げるガイドとしてご利用ください。

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野間文芸新人賞

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第30回(2008年)
『ミュージック・ブレス・ユー!!』 津村記久子
第29回(2007年)
『ピカルディーの三度』 鹿島田真希/『暗渠の宿』 西村賢太
第28回(2006年)
『名もなき孤児たちの墓』 中原昌也
第27回(2005年)
『四十日と四十夜のメルヘン』 青木淳悟/『二人乗り』 平田俊子
第26回(2004年)
『ぐるぐるまわるすべり台』 中村航/『遮光』 中村文則
第25回(2003年)
『リトル・バイ・リトル』 島本理生/『ファンタジスタ』 星野智幸
第24回(2002年)
『縮んだ愛』 佐川光晴/『海馬の助走』 若合春侑
第23回(2001年)
『ベラクルス』 堂垣園江/『処方箋』 清水博子
第22回(2000年)
『ミューズ』 赤坂真理/『楽天屋』 岡崎祥久
第21回(1999年)
『無情の世界』 阿部和重/『ラニーニャ』 伊藤比呂美
第20回(1998年)
『おしゃべり怪談』 藤野千夜
第19回(1997年)
『くっすん大黒』 町田康
第18回(1996年)
『まどろむ夜のUFO』 角田光代/『フルハウス』 柳美里
第17回(1995年)
『夏至祭』 佐藤洋二郎/『私小説 from left to right』 水村美苗
第16回(1994年)
『私の自叙伝前篇』 竹野雅人
第15回(1993年)
『ノヴァーリスの引用』 奥泉光/『草の上の朝食』 保坂和志
第14回(1992年)
『星条旗の聞こえない部屋』 リービ英雄
第13回(1991年)
『なにもしてない』 笙野頼子
第12回(1990年)
『ショート・サーキット』 佐伯一麦
第11回(1989年)
『さして重要でない一日』 伊井直行
第10回(1988年)
『ルイジアナ杭打ち』 吉目木晴彦
第9回(1987年)
『ヴェクサシオン』 新井満
第8回(1986年)
『ミモザの林を』 岩阪恵子/『しずかにわたすこがねのゆびわ』 干刈あがた
第7回(1985年)
『水平線上にて』 中沢けい/『自由時間』 増田みず子
第6回(1984年)
『女からの声』 青野聰/『夢遊王国のための音楽』 島田雅彦
第5回(1983年)
『雪野』 尾辻克彦
第4回(1982年)
『羊をめぐる冒険』 村上春樹
第3回(1981年)
『コインロッカー・ベイビーズ』 村上龍/『金色の象』 宮内勝典
第2回(1980年)
『遠雷』 立松和平
第1回(1979年)
『光の領分』 津島佑子