純文学からエンタメ、エッセイ、ノンフィクションまで国内外の主な文学賞受賞作をリストアップしました。あの作家の鮮烈なデビュー作や
話題のベストセラー、永遠の名作など(時にはトホホな問題作も)、どれも文学賞という保証書付。読書の幅と奥行きを広げるガイドとしてご利用ください。

文学賞イッキ読み! > 純文学 > ドゥマゴ文学賞

ドゥマゴ文学賞

※書名をクリックするとamazonに移動します。

第18回(2008年)
『中原昌也作業日誌2004-2007』 中原昌也(選考委員:高橋源一郎)
第17回(2007年)
『岡本太郎の見た日本』 赤坂憲雄(選考委員:荒川洋治)
第16回(2006年)
『買えない味』 平松洋子(選考委員:山田詠美)
第15回(2005年)
『傷口にはウオッカ』 大道珠貴(選考委員:富岡多惠子)
第14回(2004年)
『メロウ1983』 田口賢司(選考委員:浅田彰)
第13回(2003年)
『オリガ・モリソヴナの反語法』 米原万里(選考委員:池澤夏樹)
第12回(2002年)
『球形時間』 多和田葉子(選考委員:荒川洋治)
第11回(2001年)
『評伝 黒澤明』 堀川弘通(選考委員:小林信彦)
第10回(2000年)
『不倫と南米』 吉本ばなな(選考委員:安野光雅)
第9回(1999年)
『神様』 川上弘美(選考委員:久世光彦)
第8回(1998年)
『あ・じゃ・ぱん』 矢作俊彦(選考委員:椎名誠)
第7回(1997年)
『くっすん大黒』 町田康(選考委員:筒井康隆)
第6回(1996年)
『暗殺百美人』 飯島耕一(選考委員:中村真一郎)
第5回(1995年)
『黄落』 佐江衆一(選考委員:城山三郎)
第4回(1994年)
『ファザーファッカー』『私たちは繁殖している』 内田春菊(選考委員:中沢新一)
第3回(1993年)
『蝶とヒットラー』 久世光彦(選考委員:辻邦生)
第2回(1992年)
『芸術とは無慚なもの ―評伝・鶴岡政男』 三田英彬(選考委員:吉本隆明)
第1回(1991年)
『トリュフォー ―ある映画的人生―』 山田宏一(選考委員:蓮實重彦)