純文学からエンタメ、エッセイ、ノンフィクションまで国内外の主な文学賞受賞作をリストアップしました。あの作家の鮮烈なデビュー作や
話題のベストセラー、永遠の名作など(時にはトホホな問題作も)、どれも文学賞という保証書付。読書の幅と奥行きを広げるガイドとしてご利用ください。
泉鏡花文学賞
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| 第36回(2008年) | |
|---|---|
| 『草すべり、その他の短編』 南木佳士/『ぶるうらんど』 横尾忠則 | |
| 第35回(2007年) | |
| 『道元禅師』(上下)立松和平/特別賞 『鏡花恋唄』 大鷹不二雄 | |
| 第34回(2006年) | |
| 『悪党芭蕉』 嵐山光三郎 | |
| 第33回(2005年) | |
| 『楽園の鳥カルカッタ幻想曲』 寮美千子 | |
| 第32回(2004年) | |
| 『ブラフマンの埋葬』 小川洋子 | |
| 第31回(2003年) | |
| 『輝く日の宮』 丸谷才一/『グロテスク』 桐野夏生 | |
| 第30回(2002年) | |
| 『文壇』およびそれに至る文業 野坂昭如 | |
| 第29回(2001年) | |
| 『蕭々館日録』 久世光彦/『幽界森娘異聞』 笙野頼子 | |
| 第28回(2000年) | |
| 『ヒナギクのお茶の場合』 多和田葉子 | |
| 第27回(1999年) | |
| 『箱の夫』 吉田知子/『種村季弘のネオ・ラビリントス 幻想のエロス』ほか 種村季弘 | |
| 第26回(1998年) | |
| 『道頓堀の雨に別れて以来なり──川柳作家・岸本水府とその時代』 田辺聖子 | |
| 第25回(1997年) | |
| 『鎌倉のおばさん』 村松友視/『嗤う伊右衛門』 京極夏彦 | |
| 第24回(1996年) | |
| 『フルハウス』 柳美里/『アニマル・ ロジック』 山田詠美 | |
| 第23回(1995年) | |
| 『夢の方位』 辻章 | |
| 第22回(1994年) | |
| 該当作品なし | |
| 第21回(1993年) | |
| 『喪服の子』 山本道子 | |
| 第20回(1992年) | |
| 『駆ける少年』 鷺沢萠/『彼岸先生』 島田雅彦 | |
| 第19回(1991年) | |
| 『踊ろう・マヤ』 有爲エンジェル | |
| 第18回(1990年) | |
| 『泥汽車』 日影丈吉 | |
| 第17回(1989年) | |
| 『野分酒場』 石和鷹/『深川澪通り木戸番小屋』 北原亞以子 | |
| 第16回(1988年) | |
| 『折鶴』 泡坂妻夫/『ムンライト・シャドウ』(『キッチン』所収) 吉本ばなな | |
| 第15回(1987年) | |
| 『アマノン国往還記』 倉橋由美子/『シュージの放浪』 朝稲日出夫 | |
| 第14回(1986年) | |
| 『シングル・セル』 増田みず子 | |
| 第13回(1985年) | |
| 『殺意の風景』 宮脇俊三 | |
| 第12回(1984年) | |
| 『海峡』『八雲が殺した』 赤江瀑 | |
| 第11回(1983年) | |
| 『鬼どもの夜は深い』 三枝和子/『光る女』 小檜山博 | |
| 第10回(1982年) | |
| 『抱擁』 日野啓三 | |
| 第9回(1981年) | |
| 『唐草物語』 澁澤龍彦/『虚人たち』 筒井康隆 | |
| 第8回(1980年) | |
| 『わが魂は輝く水なり』 清水邦夫/『雪女』 森万紀子 | |
| 第7回(1979年) | |
| 『消滅の光輪』 眉村卓/『プラトン的恋愛』 金井美恵子 | |
| 第6回(1978年) | |
| 『海星・河童(ひとで・かっぱ)』 唐十郎 | |
| 第5回(1977年) | |
| 『怪しい来客簿』 色川武大/『草の臥所』 津島佑子 | |
| 第4回(1976年) | |
| 『誘惑者』 高橋たか子 | |
| 第3回(1975年) | |
| 『甘い蜜の部屋』 森茉莉 | |
| 第2回(1974年) | |
| 『悪夢の骨牌』 中井英夫 | |
| 第1回(1973年) | |
| 『産霊山秘録』 半村良/『翔ぶ影』 森内俊雄 | |