純文学からエンタメ、エッセイ、ノンフィクションまで国内外の主な文学賞受賞作をリストアップしました。あの作家の鮮烈なデビュー作や
話題のベストセラー、永遠の名作など(時にはトホホな問題作も)、どれも文学賞という保証書付。読書の幅と奥行きを広げるガイドとしてご利用ください。

文学賞イッキ読み! > ジャンル小説 > 日本推理作家協会賞

日本推理作家協会賞

※書名をクリックするとamazonに移動できます。

第61回(2008年)
『果断 隠蔽捜査2』 今野敏
第60回(2007年)
『赤朽葉家の伝説』 桜庭一樹
第59回(2006年)
『ユージニア』 恩田陸
第58回(2005年)
『硝子のハンマー』 貴志祐介/『剣と薔薇の夏』 戸松淳矩
第57回(2004年)
『ワイルド・ソウル』 垣根涼介/『葉桜の季節に君を想うということ』 歌野晶午
第56回(2003年)
『石の中の蜘蛛』 浅暮三文/『マレー鉄道の謎』 有栖川有栖
第55回(2002年)
『ミステリ・オペラ』 山田正紀/『アラビアの夜の種族』 古川日出男
第54回(2001年)
『残光』 東直己/『永遠の森』 菅浩江
第53回(2000年)
『永遠の仔』 天童荒太/『亡国のイージス』 福井晴敏
第52回(1999年)
『秘密』 東野圭吾/『幻の女』 香納諒一
第51回(1998年)
『OUT』 桐野夏生/『鎮魂歌』 馳星周
第50回(1997年)
『奪取』 真保裕一
第49回(1996年)
『魍魎の匣』 京極夏彦/『ソリトンの悪魔』 梅原克文
第48回(1995年)
『沈黙の教室』 折原一/『鋼鉄の騎士』 藤田宜永
第47回(1994年)
『ガダラの豚』 中島らも
第46回(1993年)
『リヴィエラを撃て』 高村薫
第45回(1992年)
『時計館の殺人』 綾辻行人/『龍は眠る』 宮部みゆき
第44回(1991年)
『新宿鮫』 大沢在昌
第43回(1990年)
『エトロフ発緊急電』 佐々木譲
第42回(1989年)
『雨月荘殺人事件』 和久峻三/『伝説なき地』 船戸与一
第41回(1988年)
『絆』 小杉健治
第40回(1987年)
『カディスの赤い星』 逢坂剛/『北斎殺人事件』 高橋克彦
第39回(1986年)
『チョコレートゲーム』 岡嶋二人/『背いて故郷』 志水辰夫
第38回(1985年)
『渇きの街』 北方謙三/『壁・旅芝居殺人事件』 皆川博子
第37回(1984年)
『ホック氏の異郷の冒険』 加納一朗
第36回(1983年)
『天山を越えて』 胡桃沢耕史
第35回(1982年)
『アリスの国の殺人』 辻真先
第34回(1981年)
『終着駅殺人事件』 西村京太郎
第33回(1980年)
受賞作なし
第32回(1979年)
『大誘拐』 天藤真/『スターリン暗殺計画』 檜山良昭
第31回(1978年)
『乱れからくり』 泡坂妻夫/『事件』 大岡昇平
第30回(1977年)
受賞作なし
第29回(1976年)
受賞作なし
第28回(1975年)
動脈列島 (徳間文庫) 清水一行
第27回(1974年)
『日本沈没 』 小松左京
第26回(1973年)
『蒸発-ある愛の終わり-』 夏樹静子/『腐食の構造』 森村誠一
第25回(1972年)
受賞作なし
第24回(1971年)
受賞作なし
第23回(1970年)
『孔雀の道』玉嶺よふたたび (広済堂文庫) 陳舜臣
第22回(1969年)
受賞作なし
第21回(1968年)
『妄想銀行』および過去の業績 星新一
第20回(1967年)
『風塵地帯』 三好徹
第19回(1966年)
推理小説展望 (双葉文庫―日本推理作家協会賞受賞作全集) 中島河太郎
第18回(1965年)
『華麗なる醜聞』 佐野洋
第17回(1964年)
『夜の終る時』 結城昌治/『殺意という名の家畜』 河野典生
第16回(1963年)
『影の告発』 土屋隆夫
第15回(1962年)
『細い赤い糸』 飛鳥高
第14回(1961年)
『海の牙』 水上勉/『人喰い』 笹沢左保
第13回(1960年)
『憎悪の化石』『黒い白鳥』 鮎川哲也
第12回(1959年)
『四万人の目撃者』 有馬頼義
第11回(1958年)
『笛吹けば人が死ぬ』 角田喜久雄
第10回(1957年)
『顔』(短編集) 松本清張
第9回(1956年)
『狐の鶏』 日影丈吉
第8回(1955年)
『売国奴』 永瀬三吾
第7回(1954年)
受賞作なし
第6回(1953年)
受賞作なし
第5回(1952年)
『ある決闘』 水谷準
第4回(1951年)
『石の下の記録』 大下宇陀児
第3回(1950年)
『能面殺人事件』 高木彬光
第2回(1949年)
『不連続殺人事件』 坂口安吾
第1回(1948年)
『本陣殺人事件』 横溝正史