純文学からエンタメ、エッセイ、ノンフィクションまで国内外の主な文学賞受賞作をリストアップしました。あの作家の鮮烈なデビュー作や
話題のベストセラー、永遠の名作など(時にはトホホな問題作も)、どれも文学賞という保証書付。読書の幅と奥行きを広げるガイドとしてご利用ください。

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日本SF大賞

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第28回(2007年)
大賞 『星新一 一〇〇一話をつくった人』  最相葉月
第27回(2006年)
大賞 『バルバラ異界』 萩尾望都
第26回(2005年)
大賞 『象られた力』 飛浩隆
第25回(2004年)
大賞 『イノセンス』 押井守
特別賞 矢野徹
第24回(2003年)
大賞 『マルドゥック・スクランブル』 冲方丁
第23回(2002年)
大賞 『アラビアの夜の種族』 古川日出男、『傀儡后』 牧野修
第22回(2001年)
大賞 『かめくん』 北野勇作
第21回(2000年)
大賞 『日本SF論争史』 巽孝之
第20回(1999年)
大賞 『チグリスとユーフラテス』 新井素子
特別賞 光瀬龍
第19回(1998年)
大賞 『BRAIN VALLEY(上・下)』 瀬名秀明
特別賞 星新一、『宇宙を空想してきた人々』 NHK人間大学(野田昌宏)、
『異形コレクション1~6』 井上雅彦監修
第18回(1997年)
大賞 『蒲生邸事件』 宮部みゆき、『新世紀エヴァンゲリオン』 庵野秀明
第17回(1996年)
大賞 『ガメラ2 レギオン襲来』 金子修介
第16回(1995年)
大賞 『言壷』 神林長平
特別賞 『「科學小説」神髄』 野田昌宏
第15回(1994年)
大賞 『戦争を演じた神々たち』 大原まり子、『女性状無意識』 小谷真理
第14回(1993年)
大賞 『ヴィーナス・シティ』 柾悟郎
特別賞 黒丸尚
第13回(1992年)
大賞 『朝のガスパール』 筒井康隆
第12回(1991年)
大賞 『サラマンダー殲滅』 梶尾真治
特別賞 石原藤夫
第11回(1990年)
大賞 『アド・バード』 椎名誠
第10回(1989年)
大賞 『上弦の月を喰べる獅子』 夢枕獏
特別賞 手塚治虫
第9回(1988年)
大賞 『岬一郎の抵抗』 半村良、『快男児・押川春浪』 横田順彌・會津信吾
第8回(1987年)
大賞 『帝都物語』 荒俣宏
第7回(1986年)
大賞 『笑い宇宙の旅芸人』 かんべむさし
第6回(1985年)
大賞 『首都消失』 小松左京
第5回(1984年)
大賞 『幻詩狩り』 川又千秋
第4回(1983年)
大賞 『童夢』 大友克洋
第3回(1982年)
大賞 『最後の敵』 山田正紀
第2回(1981年)
大賞 『吉里吉里人』 井上ひさし
第1回(1980年)
大賞 『太陽風交点』 堀晃