純文学からエンタメ、エッセイ、ノンフィクションまで国内外の主な文学賞受賞作をリストアップしました。あの作家の鮮烈なデビュー作や
話題のベストセラー、永遠の名作など(時にはトホホな問題作も)、どれも文学賞という保証書付。読書の幅と奥行きを広げるガイドとしてご利用ください。
日本冒険小説協会大賞
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| 第26回(2007年) | |
|---|---|
| 『警官の血』 佐々木譲 | |
| 第25回(2006年) | |
| 『新宿鮫IX 狼花』 大沢在昌/『再起』 ディック・フランシス | |
| 第24回(2005年) | |
| 『劫火』 西村健/『無頼の掟』 ジェイムズ・カルロス・ブレイク | |
| 第23回(2004年) | |
| 『ロンググッドバイ』 矢作俊彦/『ファイナルカントリー』 ジェームズ・クラムリー | |
| 第22回(2003年) | |
| 『夢は荒れ地を』 船戸与一/『拳銃猿』 ヴィクター・ギシュラー | |
| 第21回(2002年) | |
| 『終戦のローレライ』 福井晴敏/『最も危険な場所』 スティーブン・ハンター | |
| 第20回(2001年) | |
| 『闇先案内人』 大沢在昌/『神は銃弾』 ボストン・デラン | |
| 第19回(2000年) | |
| 『心では重すぎる』 大沢在昌/『キリング・フロアー』 リー・チャイルド | |
| 第18回(1999年) | |
| 『亡国のイージス』 福井晴敏/『狩りのとき』 スティーブン・ハンター | |
| 第17回(1998年) | |
| 『理由』 宮部みゆき/『ブラックライト』 スティーブン・ハンター | |
| 第16回(1997年) | |
| 『神々の山嶺』 夢枕獏/『雪の狼』 グレン・ミード | |
| 第15回(1996年) | |
| 『不夜城』 馳星周/『敵手』 ディック・フランシス | |
| 第14回(1995年) | |
| 『蝦夷地別件』 船戸与一/『少年時代』 ロバート・R・マキャモン | |
| 第13回(1994年) | |
| 『ストックホルムの密使』 佐々木譲/『スワンソング』 ロバート・R・マキャモン | |
| 第12回(1993年) | |
| 『マークスの山』 高村薫/『ウォッチャーズ』 ディーン・R・クーンツ | |
| 第11回(1992年) | |
| 『リヴィエラを撃て』 高村薫/『死のサハラを脱出せよ』 クライブ・カッスラー | |
| 第10回(1991年) | |
| 『砂のクロニクル』 船戸与一/『ロセンデール家の嵐』 バーナード・コーンウェル | |
| 第9回(1990年) | |
| 『行きずりの街』 志水辰夫/『虎の眼』 ウィルバー・スミス | |
| 第8回(1989年) | |
| 『エトロフ発緊急電』 佐々木譲/『真夜中のデッドリミット』 スティーブン・ハンター | |
| 第7回(1988年) | |
| 『伝説なき地』 船戸与一/『夢果つる街』 トレヴェニアン | |
| 第6回(1987年) | |
| 『猛き箱舟』 船戸与一/『北壁の死闘』 ボブ・ラングレー | |
| 第5回(1986年) | |
| 『カディスの赤い星』 逢坂剛/『証拠』 ディック・フランシス | |
| 第4回(1985年) | |
| 『背いて故郷』 志水辰夫/『ダンシング・ベア』 ジェームズ・クラムリー | |
| 第3回(1984年) | |
| 『山猫の夏』 船戸与一/『暗殺者』 ロバート・ラドラム | |
| 第2回(1983年) | |
| 『檻』 北方謙三/『リトル・ドラマー・ガール』 ジョン・ル・カレ | |
| 第1回(1982年) | |
| 『眠りなき夜』 北方謙三/『初秋』 ロバート・B・パーカー | |